結婚指輪の基本的な素材は?

結婚指輪というのは、結婚した二人がずっと連れ添っていく証に贈り合う指輪であり、そこから始まる長い期間身につけるものです。

他のアクセサリと異なり、何かをするときに敢えて外すということもなく、ほぼつけっぱなしにしているという人も多いのではないかと思います。

毎日の生活でつけっぱなしにする結婚指輪となれば、ポイントはその素材です。

水にぬれたり、お風呂に入ったり、掃除したり、重い物を持ったりと様々なことをしても、変わらぬものでなくてはならないですよね。

硬い、変形しにくい、色が変わりにくいなど、普通の生活の中でも耐えられる素材をえらばなくてはなりません。

結婚指輪の素材として、最適といえる素材はプラチナです。

日本でも人気のある素材で、指にはめている人を良く見かけますよね。

プラチナは、白く美しい輝きがあるので品がよいという外見の良さだけではなく、硬度が高く、変形しにくいので力仕事などをする男性にも向いているし、つけっぱなしにしていても変色しにくいなど、毎日使うにはベストな素材といえます。

肌色にもいわかんなくフィットするのも選ばれる理由の一つでもあります。

プラチナの結婚指輪をしている人が多いから違う素材にしたいという人におすすめなのはゴールドです。

海外ではプラチナよりもゴールドの結婚指輪の方が主流となっています。

日本人にあまり選ばれなかったのは、肌の色なども関係していると思いますが、ゴールドの指輪は豪華な雰囲気があり、今ではカラーゴールドのデザインも出てきているので、きらびやかすぎないゴールドに人気が集まっています。

参照▶結婚を決めたら一緒に婚約指輪を買いに行こう!婚約指輪いろいろ

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