結婚指輪のサイズの決め方は?

結婚指輪というのは、他のアクセサリと違って、つけている時間が長いので、サイズ選びはちょっと慎重になってしまいますよね。

大きすぎては外れて失くしてしまうかもしれないし、きつめにしてしまうと指がむくんだときなどには鬱陶しく感じてしまったりと、毎日指の様子が微妙に変わることを考えると、サイズはどうすればいいのかわからないという人も少なくないかもしれませんね。

特に普段指輪をつけない男性にとっては、どのサイズが自分に適しているかという判断が難しいかもしれません。

指というのは時間帯や体調によって、サイズが異なるというのが一般的なので、自分の指がどれくらいのサイズなのかということは、朝と夕方の指をはかって見るといいでしょう。

指のサイズを測るには糸などの指に巻けるものを利用して測りましょう。

指の最も太い部分に糸を巻き付けるのですが、巻き付けるときはきつすぎない様に、緩すぎない様にします。

交わった部分に印をつけて、指輪のサイズ表などで確認すればOKです。

丁度よい指輪を持っている人はその指輪のサイズをチェックするのでもOKです。

指輪を選ぶ時に気をつけなくてはならないのが、指のサイズというのは、指輪のデザインにも関係があります。

指輪のデザインには厚みや幅が色々ありますので、厚みがあったり幅広のデザインの場合、一般的な指輪よりもきつめに感じる様になり、薄くて細い指輪の場合は緩めに感じます。

結婚指輪の場合は、装飾性の高い指輪に比べると、きつめにして購入する場合が多い様です。

【関連ページ】http://www.weddingpark.net/magazine/499/

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